李明博大統領の竹島訪問に思うこと

 

8月10日、韓国の李明博大統領が訪問した。これに対して日本人として強く抗議し、心に響くように訴えていきましょう。

 

この行為は、これまで連綿と築きあげられてきた日韓の信頼関係を根本から覆すものであると言わざるを得ない。日本はこの事態を深刻に受け止め、韓国に対し、わが国の断固たる抗議の意思を伝えるとともに、早急に対応方針を固め、毅然とした措置をとっていこう。

 

そのためには、情勢分析に万全を期すこと、この問題が解決するまではわが国として、韓国に対する外交施策を見直すようにすることが必要ではないでしょうか。

 

政権交代後、民主党政権は韓国に対し不必要な謝罪談話を行うなど、常に誤ったメッセージを発信し続けており、その行き着く果てが今回の事態である。

 

この3年間で隣国である韓国、中国、ロシアとの外交関係は最悪の状態となり、同盟国であるアメリカとの信頼関係も低下している。その責任はすべて民主党政権にある。

 

日本の弱腰外交により今日の日本はなめられている。戦後最悪の状態となった外交を立て直すためにも全力を尽くすことが大切だ。

 

平成24年8月20日

前衆議院議員 井脇 ノブ子

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