河北新聞 10月15日号

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安倍晋三・自民党総裁の誕生で、政治に期待を寄せる声が高まりつつあるようだが、同党の衆院大阪11選挙区の井脇ノブ子候補が安倍総裁と極めて近しい関係から、自民党が次の選挙で政権与党に復帰した際には井脇候補は「枚方・交野と中央政府を繋ぐ架け橋になる」と期待を寄せる声が高まっているようだ。

井脇氏が先に行われた郵政選挙当選後に、現在建築中の枚方市民病院に対する国からの補助金28億円の獲得や11選挙区内の小・中学校に国からの助成を得たエアコン設置の実現など、揺るがぬ実績を積んでいる事から、こうした経過を知る関係者の間からも同候補に対して「国政復帰を果たして再び地元市民のために励んで欲しい」と言う声が聞かれている。井脇候補は9月に行われた自民党総裁選で安倍総裁が決まった直後に「井脇さん総裁選ではお世話になりました」と直接電話があった事を側近が明らかにしている。

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